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2013年2月20日 
三重県の鈴木英敬知事が当解体処理施設を視察に来られました。

当施設を中森社長よりご説明

一歳の雄ジカの解体を実演
解体作業を真剣に見つめる鈴木知事。視察後「ダイナミックな作業かと思ったが、大変緻密な作業だった」と、コメント

 三重県内の野生生物による農林業被害の被害は拡大しており、県によると昨年度の被害額は約八億二千万円に上るそうです。県は獣害対策のため、整備に初めて補助金を出した当施設(シカやイノシシを食肉に加工する解体処理施設)を視察されました。
 視察後、鈴木知事は「熟練の技を見た。人材育成も含め、今後このような施設をさらに増やしていきたい」と、『みえジビエ』ブランド化に期待されていました。